視線誘導対策,防汚対策

照度試験,リフレックス施工前,後

工事名 福岡北部構造物補修工事
場 所 国道3号平山交差点付近
施工数量 約237㎡
施工方法 リフレックスⅡ保護・補修・中性化防止工法
施工日 2005年2月工事名
施工前,中央部照度,1ルクス,目視では、物体をかろうじて認識できるが、 それがどのような状態にあるか判別できない、怖い。 色調認識,中央部,左から黒・青・緑・茶は、認識不可。赤・黄色は、かろうじて認識できた。 しかし、ぼやけた状態。危険予知,黄色部に歩行者あり。歩行者が、 檻と一体化して前方の車両から認識できない。
施工後,中央部照度,58ルクス,目線で、文書・文字が読める明るさで道路表面の模様すら確認できます。 色調認識,中央部,壁に6種類の色すべて完全に認識できる*歩行者者保護・認識からみると、 大変重要な事と考えます。危険予知,歩行者を認識。男女の区別をも認識できます。

リフレックス混合材「高反射ビーズ」の有効活用

福岡県宗像市神湊

福岡県宗像市神湊

夜間反射(渡船よりサーチライト)

夜間反射(渡船よりサーチライト)

リフレックス被膜による構造物の防汚試験

リフレックス施工後の優れた特性の一つである、
 防汚・らく書防止効果を実験。

墨汁洗い流し実験
墨汁洗い流し実験
油性ペンキ拭き取り実験
油性ペンキ拭き取り実験